国内
2026.04.10
サニックスワールドユース2026の出場校決定。4月28日に開幕
【キーワード】サニックスワールドユース
日本ラグビー協会は4月10日、「サニックスワールドラグビーユース交流大会2026」の全出場校を発表した。
ワールドユースは4月28日から5月5日まで福岡県宗像市のグローバルアリーナで開催され、女子7人制は4月28日に予選リーグ、翌29日に順位決定トーナメント、男子15人制は28日、29日、5月1日に予選リーグ、3日、5日に順位決定トーナメントをおこなう。
女子は、関東学院六浦(神奈川)、四日市メリノール学院(三重)、追手門学院高(大阪)、福岡ラグビーフットボールクラブ(福岡)の国内4チームに加え、海外からザ グレニー スクール(オーストラリア)、ワージング カレッジ(イングランド)、 クイーン マーガレッツ スクール(カナダ)、マヌクラ(ニュージーランド)の4校が参戦する。
男子は、海外からダウンランズ カレッジ(オーストラリア)、ジェングオ ハイスクール(チャイニーズタイペイ)、エクセター カレッジ(イングランド)、ラトゥ カダヴレヴ スクール(フィジー)、ウィンドフック ジムナジウム(ナミビア)、ロトルア ボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)、 フィールディング ハイスクール(ニュージーランド)、トゥポウ カレッジ(トンガ)の7か国8校が来日する。
国内8校は、第105回全国高校大会ファイナリストの桐蔭学園(神奈川)と京都成章(京都)の2校に加え、年末におこなわれた本大会予選会で優勝した天理(奈良)、そして第27回全国高校選抜大会で優勝した東福岡(福岡)、ベスト4の東海大大阪仰星(大阪)、佐賀工(佐賀)、ベスト8の大阪桐蔭(大阪)、大分東明(大分/九州協会推薦)が選出された。




