日本代表
2026.10.23
【女子日本代表】100周年記念試合、ウエールズ戦前日のキャプテンズラン実施。浅利那未は「緊張よりもワクワク」
女子日本代表“サクラフィフティーン”は10月23日、「リポビタンDチャレンジカップ2026」ウエールズ代表戦(10月24日18時30分K.O)に向けた前日練習「キャプテンズラン」を試合会場の秩父宮ラグビー場(東京)でおこなった。
明日のテストマッチは日本ラグビーフットボール協会設立100周年記念試合としておこなわれ、男子日本代表対フィジー代表(14時50分K.O)後のダブルヘッダーで開催される。
この日のキャプテンズランも男子日本代表の後におこなわれ、チーム全体で丁寧に動きの確認がおこなわれた。キャプテンズラン終了後の会見にはFL浅利那未が登場し、明日への抱負を述べた。
北川俊澄HC就任後初のテストマッチ(9月4日フィジー戦⚫︎12-15@福岡)で初キャップを獲得し、以降の欧州遠征3試合でもポジションを勝ち取り信頼を得ている浅利。秩父宮での試合は初めてだというが「緊張はすると思うんですけど、ワクワクの方が勝つと思う。明日は雰囲気も楽しみながら、自分のプレーをしっかりやっていきたい」とマインドを言葉にした。
現在のサクラフィフティーンは世界ランキング12位で、対するウエールズは11位で上回る。明日のテストマッチは国際大会「WXVグローバルシリーズ」の一戦でもあり、明確な結果を残したい。
欧州遠征を経て、個人では「スピードであったり、ステップワークは通用する部分もあった」と自信を深めることができた。明日のウエールズ戦は磨いた武器を示しながら、サクラフィフティーンの「つなぐラグビー」で勝利をつかむ。




