国内
2026.09.30
川越狭山セコムラガッツの新スタジアム、正式名称「セコムラグビースタジアム」に決定
リーグワン ディビジョン2に昇格した川越狭山セコムラガッツは9月30日、埼玉県狭山市内に建設中のラグビースタジアムの名称が「セコムラグビースタジアム」に正式決定したことを発表した。
ラガッツは2025年10月、ホストエリアである埼玉県狭山市内の練習・活動拠点「セコムラグビーフィールド」内にラグビースタジアムを建設することを発表していた。この時に付けられた仮称であるセコムラグビースタジアムが正式名称となる。
布施達朗ラグビー部長は「ラグビーらしく奇をてらわず、セコムのラグビーにかける想いを真っすぐに伝えたい、そんな想いを込めました」と名付けの背景と意図を明かす。
新スタジアムはメインスタンドが鉄筋コンクリート造り・地上4階建て2,068席、バックスタンドが鉄骨造り451席で合計2,519席の専用スタジアムとなる。ピッチと観客席の距離が最短5mでラグビーの迫力をで体感できる見込みだ。昨年11月に着工し、今年12月11日に竣工の予定。12月27日のリーグワンD2第2節JR東日本グリーンウォリアーズ東葛戦がこけら落としの一戦となる。
2024-25シーズンよりリーグワンD3に参入したラガッツは2季目の昨季、D2への昇格を決めた。シーズンオフには川越市をホストエリアに加え、チーム名称を川越狭山セコムラガッツに変更した。





