ワールドカップ
2026.09.17
VisaがRWC2027・2029のプリンシパルパートナーに。9.28からカードホルダー対象のチケット優先販売実施
国際統括団体ワールドラグビーは本部ダブリンの現地時間9月14日、オーストラリアで開催される2027年男子W杯(RWC2027)、2029年女子W杯(RWC2029)のプリンシパルパートナーおよび公式決済テクノロジーパートナーとして米クレジットカード大手のビザ(Visa)が加わることを発表した。
Visaは2007年の男子W杯フランス大会までRWCのパートナーを務めていたが、翌年より同業種の米マスターカードがパートナーとなり、男子W杯は2011年から2023年までの4大会、女子W杯では2017年から2025年までの3大会でRWCのスポンサーとなり大会を支援していた。
男子W杯においては5大会ぶりのパートナー復帰を記念して、オーストラリア東部時間9月28日12時(日本時間11時)より48時間限定で、全世界のVisaカードホルダーを対象としたRWC2027観戦チケットの優先販売を実施する。一般販売は10月1日より開始する。
Visaアジア太平洋地域担当プレジデントのスティーブン・カーピン氏は「RWCが世界で最も観戦・視聴されるスポーツイベントの一つである理由は、人々が単に試合を観戦するだけでなく、そのために旅をし、その体験を軸に様々な体験を積み重ねているからです。2027年および2029年のRWCを通じて、Visaはファン体験を向上させるとともに、これらの大会が生み出すエネルギー、絆、そしてチャンスをとらえる新たな方法を創出していきます」とコメントしている。




