国内 2026.08.31

日本製鉄釜石シーウェイブス、サミソニ・アサエリら4選手の加入を発表

[ 編集部 ]
日本製鉄釜石シーウェイブス、サミソニ・アサエリら4選手の加入を発表
サミソニ・アサエリ、岩上龍©︎JRLO

 来季リーグワン ディビジョン3を戦う日本製鉄釜石シーウェイブスは8月31日、2026-27シーズンの新加入選手4名を発表した。

 トンガ出身のHOサミソニ・アサエリは目黒学院中・高、日大を卒業後、2021年に現在の東芝ブレイブルーパス東京に加入。2022年度より浦安D-Rocksに移籍し、国内3チーム目にシーウェイブスを選んだ。「このチームが目標に到達できるよう、全力を尽くします」と意気込みを表現している。

 花園近鉄ライナーズから移籍するタイトヘッドPR岩上龍は「新しい環境で自分自身も成長し、チームの勝利に貢献できるよう、日々全力で取り組んでいきます」と決意を表現している。

 大阪朝鮮高、帝京大卒のルースヘッドPR李城鏞はこれまで三菱重工、花園L、L戸田に所属歴。ニュージーランドでのプレーを経て、釜石でチャンスを得た。

 トップリーグ時代の豊田自動織機、リコーをはじめイングランド・プレミアシップのレスター、スーパーラグビーのレッズなどに所属したブライス・ヘガティーは経験豊富なユーティリティBK。レッドハリケーンズ大阪を2025年に退団して以来の日本でのプレーとなる。

 また元SRPハイランダーズのコーリー・ブラウン アシスタントコーチ、元三重パールズのジェド・ノックス ヘッドS&Cコーチの加入も合わせて発表された。

 シーウェイブスは昨季、D2で7位となり進出した入替戦で敗れ、チーム初のD3降格が決まった。8月3日にはラリー・スルンガら4名の加入を発表していた。

<移籍加入選手プロフィール>
PR 李 城鏞(172cm/108kg|1995/4/28生|クライストチャーチFC[NZ])
PR 岩上 龍(178cm/119kg|2000/9/29生|花園L)
HO サミソニ・アサエリ(180cm/108kg|1998/4/6生|浦安DR)
UTB ブライス・ヘガティー(184cm/90kg|1992/8/28生|GPS RC[AUS])
※カッコ内は身長/体重、生年月日、前所属

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