国内
2026.08.06
埼玉パナソニックワイルドナイツ、昨季引退の布巻峻介氏がFWコーチに就任。下釜優次氏はサポートスタッフに
リーグワン ディビジョン1の埼玉パナソニックワイルドナイツは8月6日、2026-27シーズンの新体制を発表した。昨季限りで現役引退した布巻峻介氏、下釜優次氏がスタッフとして再びチームに加わる。
新しくFWコーチに就任する布巻峻介氏は東福岡高、早大卒業後2015年に当時トップリーグのパナソニックに加入し、主にFLとしてプレー。ワイルドナイツに11季在籍する中で、トップリーグ/リーグワンを通じて3度の優勝を成し遂げた。日本代表キャップは7。
現役晩年は実質的なプレイングコーチとしての役割も担い、既に後進の育成にも力を注いでいた。FWコーチ就任に際し「チームの力になれるように頑張ります。またファンの方々にも熊谷や会場で会えるのを楽しみにしています」との挨拶を述べている。
HOとしてプレーした下釜優次氏はサポートスタッフに就く。鹿児島玉龍高、筑波大を卒業後、九州電力を経て2018年にワイルドナイツに加入し、8季プレーした。「選手としてのキャリアの後も、スタッフとしてこのチームにいられる事を嬉しく思います。ワイルドナイツに関わる全ての方々と共に、チームのために全力で頑張ります」とコメントしている。
パナソニックホールディングス取締役/事業CEOの片山栄一氏は新しくシニアアドバイザーとなる。
金沢篤HCは2季目の指揮を執る。
合わせて品田正弘シニアアドバイザー、良知兼佑通訳の退任も発表された。



