各国代表
2026.07.20
7月20日付の世界ランキングを発表。日本はフランスに敗れるも…10位浮上
国際統括団体ワールドラグビーは7月20日付の世界ランキングを発表した。男子ランキングはネーションズチャンピオンシップ・ラウンド3の結果を受け順位の変動が発生。日本が1ランクアップの10位に浮上した。
18日の試合前時点でランキング11位の日本(76.42ポイント)は同4位フランス(87.43)と対戦し、15-42で敗れた。しかし両チームのポイント差が10点以上離れていたことでポイント変動は生じず、日本は76.42ポイントをキープした。
10位だったイタリア(試合前77.31ポイント)は8位・オーストラリア(試合前80.60ポイント)と対戦し10-57の大差をつけられて敗れた。この結果を受け、イタリアは76.30ポイント(-1.01)となり、日本がイタリアを上回って10位に浮上した。
首位・南アフリカはウエールズに43-0で完封勝利を挙げ、トップを守った。2位・ニュージーランドは3位・アイルランドに40-21で快勝。両チームにポイントの変動はあったが順位は動かなかった。
女子はテストマッチがおこわれず、首位・イングランド、11位・女子日本代表“サクラフィフティーン”の順位は変わらない。




