海外
2026.07.02
スーパーラグビー・パシフィック、2027シーズンはレギュラーシーズンが拡大。プレーオフのフォーマットも変更
ニュージーランド、オーストラリア、フィジーの10クラブによる国際コンペティション「スーパーラグビー・パシフィック(SRP)」の2027シーズンのフォーマットの概要が7月1日、発表された。
モアナ・パシフィカが解散したことで来季のSRPは10チーム構成となり、様々な変更が生じる。開幕は2027年2月12日で、全17節に渡るレギュラーシーズンがおこなわれる。各チームは従来より2試合多い16試合を戦う。
プレーオフに進出するのは6チームで変わりないが、3位対6位、4位対5位の準々決勝がおこなわれた後、1位対準々決勝勝者の下位、2位対準々決勝勝者の上位による準決勝、そして決勝へと進む。決勝の日付は6月26日に決まった。
シーズン中の4月25日、オーストラリアとニュージーランドの記念日「ANZACデー」に両国のテストマッチ「ブレディスローカップ」が開催されることが決まった。各チームのスコッドは第9節終了後に発表されるという。




