国内
2026.06.27

【関西大学春季トーナメント】関西学院大が同志社大破って5位。7位は立命館大

第1試合の7位決定戦は立命館大×朝日大に。朝日大は関西Aリーグのチーム(摂南大)を破って順位決定戦に臨んだのは今回が初めてだった。
しかし、この日は立命大の圧力に屈した。黄紺のジャージーは前半だけで7度トライゾーンに入った。
SO青田宗久のキックを中心にエリアを取り、スクラムでも相手の反則を誘って敵陣に居座る。WTB金内友希はアグレシッブなランで幾度もトライに絡んだ。
47-7で迎えた後半も立命大優勢でゲームは進み、随所で朝日大のNO8ハライフォアヌ・ファウラオがコンタクト局面で奮闘するも、スコアは90-14まで広がった。
立命大の中林正一監督は「春のシーズンを良い形で締めくくろうと話してこの試合に臨みました。やってきたことが出せた部分も多くありましたが、関西の上位校と比べるとまだまだレベルは低いと感じています。秋に向かって積み上げていきたい」と語った。
朝日大のCTB川口寛太主将は「春は前の試合で出た課題を修正できずに試合に臨み、また新しい課題が出てしまうということを繰り返してしまいました。それはありがたい反面、自分たちのふがいなさでもある。今日は身体を張って相手にプレッシャーをかけることができませんでした。4年生がもっと引っ張っていきたい」と反省した。

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