ラグビーリパブリック

8月31日付の世界ランキング発表。男子南アフリカが首位奪還、オーストラリアもランクアップ

2026.08.31

POTMのチェスリン・コルビ[RSA](Photo/Getty Images)

 国際統括団体ワールドラグビーは8月31日付の世界ランキングを発表した。男子は先週末のテストマッチの結果を受け順位の変動が生じた。

 ラグビーズ・グレイティスト・ライバルリー・ツアーで南アフリカ遠征中のニュージーランドは南アフリカとの第1テストマッチ(8月22日@ヨハネスブルグ)に33-16で勝利したことで、2025年9月8日以来の世界ランキング首位に返り咲いていた。

 しかし第2テストマッチ(29日@ケープタウン)は南アフリカが33-26で勝利を挙げ、93.39ポイント(+1.18)のスプリングボクスが首位を奪還した。オールブラックスは92.85ポイント(-1.18)で2位につける。

 敵地でアルゼンチンとの2連戦を戦うオーストラリアは第1テスト(29日@サン・サルバドール・デ・フフイ)に27-21で勝利。この結果により両チームの順位が入れ替わり、7位オーストラリア(83.71)、8位アルゼンチン(82.08)となった。

 日本は75.36ポイントで12位につける。

 女子は先週テストマッチがおこなわれず、首位イングランド(98.09)、11位日本(69.72)のまま動きがなかった。

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