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川越狭山セコムラガッツ、元オールブラックスのジャクソン・ヘモポら3名を獲得

2026.08.27

ジャクソン・ヘモポ、マヌ・ヴニポラ、市川敬太©︎JRLO

 リーグワン ディビジョン2への昇格を決めた川越狭山セコムラガッツは8月27日、2026-27シーズンの新加入選手3名を発表した。

 NO8/LOジャクソン・ヘモポ(32)はニュージーランド代表“オールブラックス”5キャップの試合出場記録を持つ。7季在籍した三菱重工相模原ダイナボアーズから移籍し、日本での2チーム目にラガッツを選んだ。「皆さんに会えるのを楽しみにしています。ぜひスタジアムに応援に来てください」とのメッセージを発信している。

 元U20イングランド代表のSOマヌ・ヴニポラ(26)は三重ホンダヒートでゲームメイクおよびアタッカーとしての能力を発揮してきた。「新しいホストスタジアムでプレーするのが待ちきれません。全力で挑みますので、応援よろしくお願いします!」とコメントする。

 豊田自動織機シャトルズ愛知から、同ディビジョンでの移籍となるCTB市川敬太(27)は「新たな環境での挑戦となりますが、自分らしく、ひたむきにラグビーと向き合い、チームの目標達成に貢献できるよう全力を尽くします」と意気込みを伝えた。

 ラガッツは昨季D3で2位となり、進出した入替戦で勝利しD2昇格を決めた。埼玉県狭山市内の練習・活動拠点「セコムラグビーフィールド」に完成予定のスタジアムをホストスタジアムとして使用予定だ。またホストエリアに川越市を加え、チーム名を変更した。

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