ラグビーリパブリック

7月13日付の世界ランキングを発表。男子日本が11位に浮上。首位は南アフリカ

2026.07.13

イタリア戦の勝利が日本のランキング上昇を生んだ(撮影:イワモトアキト)

 国際統括団体ワールドラグビーは7月13日付の世界ランキングを発表した。週末のテストマッチの結果を受け、順位の変動が生じている。

 男子ランキングで日本は1ランクアップの11位に上昇した。ネーションズチャンピオンシップ開幕前、日本は74.09ポイントで12位だったが、7月4日のラウンド1でイタリアに勝利したことで76.42ポイント(+2.33)に増やした。

 11日のラウンド2はアイルランドに敗れたが、ポイントの変動はなかった。しかしウエールズがアルゼンチンに敗れて76.38ポイント(-0.29)となったことで順位が入れ替わり、日本が11位、ウエールズが12位となった。

 トップ4の南アフリカ(93.96)、ニュージーランド(91.04)、アイルランド(89.32)、フランス(87.43)は揃って勝利を挙げたため順位変動はなかった。

 フィジーに大勝したイングランドは84.75ポイント(+0.84)で5位、南アフリカに敗れたスコットランドは84.09ポイント(-0.02)で6位となり入れ替わった。

 女子は25年W杯優勝のイングランドが98.09ポイントで首位をキープしている。女子日本代表“サクラフィフティーン”は69.72ポイントで11位につける。

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