リーグワン ディビジョン1の東京サントリーサンゴリアスは6月29日、前横浜キヤノンイーグルス監督の沢木敬介氏(51)が2026-27シーズンより監督に就任することを発表した。
秋田経法大付高、日大卒でサントリーのクラブOBである沢木氏は、CTB/SOとしてプレーし日本代表で7キャップを重ねた。2007年の現役引退後はサントリーのBKコーチとして指導キャリアをスタートさせ、以来サントリーHC、U20日本代表HC、日本代表コーチングコーディネーターを歴任した。
2016年からサントリーで監督を務め、チームを2連覇に導いた。2019年の退任後はサンウルブズのコーチングコーディネーターを経て、2020年に横浜Eの監督に就任、2025年まで5季に渡りチームを指揮した。
サンゴリアスの2025-26シーズンの戦績は4位で、シーズン終了後に小野晃征HCが退任。来季は7年ぶりに沢木敬介監督がチームを指揮することになった。
<沢木敬介 新監督コメント全文>
この度、7年ぶりにサンゴリアスでコーチング出来る事を心から嬉しく思います。才能ある素晴らしい選手、スタッフと共に「やってみなはれ」精神を胸に、常に冒険心を忘れず、我々も、応援してくれるファンの皆様もワクワクする新たなサンゴリアスのオリジナルスタイルをチーム全員一丸となって構築していきたいと思います。
サンゴリアスファミリーの皆様、引き続き沢山の温かいサポート宜しくお願い致します。
