リポビタンDチャレンジカップ2026でJAPAN XVと対戦するマオリ・オールブラックスは6月26日、試合会場のパロマ瑞穂スタジアム(愛知・名古屋)で前日練習「キャプテンズラン」をおこなった。
1時間超の練習の中で終盤の約15分間がメディアに公開された。雨が降り蒸し暑いコンディションの中、リラックスした雰囲気で調整がおこなわれていた。
練習終了後、インタビューに応えたキャプテンのCTBベイリン・サリヴァンは、明日のJAPAN XV戦を前に「我々が何をすべきかに集中するだけ。日本のスタイルはとても速くてフィジカルなので、自分たちの体力をどう整えるかがカギになる」と展望した。
マオリ・オールブラックスとして3年連続で来日しているサリヴァンは、今回初めて任命されたキャプテンという役割を「特別で大変名誉なこと」と表現する。チームは22日にスコッドの発表後に結成されたばかりで、十分な練習時間を確保できたとは言い難い。それでも明日の一戦の勝利に向け「歴代のキャプテンがやってきたように、自分らしさを表現していきたいです。キャプテンとして、良い緊張感を持って試合に臨みたい」と意気込んだ。
<マオリ・オールブラックス来日メンバーリスト>
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