フランス・TOP14のラ・ロシェルに所属するオーストラリア代表LOウィル・スケルトン(33)が3月28日のバイヨンヌ戦で負傷。4月1日に本人のInstagramアカウントで今季中の復帰ができないことを報告した。
ウィル・スケルトンは敵地でおこなわれた第20節・バイヨンヌ戦に先発出場するも、脚を負傷し前半34分でピッチを退いた。現地ではアキレス腱断裂の可能性が報じられている。
1日にはInstagramで「すぐに戻ることを約束します」とテキストが表示された画像を投稿。キャプションには「シーズンが打ち切りとなりました。メッセージありがとうございました。いつも感謝しています。来年会いましょう」とのメッセージが添えられていた。TOP14のシーズンは6月27日の決勝まで続く。
オーストラリア代表“ワラビーズ”として37キャップの試合出場記録を持つスケルトンは203センチ・135キロの巨体を生かしたパワーが持ち味のプレーヤー。2023年W杯ではキャプテンを務めた。
ワラビーズは今年8月8日(大阪)と15日(タウンズビル)に日本代表と対戦するが、スケルトンの出場は厳しい状況となった。
