リーグワン ディビジョン3のヤクルトレビンズ戸田は4月1日、2026年卒業の新加入選手4名を発表した。PR馬越涼(立正大)、HO長島幸汰(同志社大)、LO細川幹太(法大)、WTB蕪木慎太郎(武蔵大)がチームに加わる。
HO長島幸汰は京都成章高時代の2021年に高校日本代表候補となり、同志社大進学後の2023年はジュニアジャパン、U20日本代表として国際舞台も経験した。
立正大で共同主将を務めたPR馬越涼、法大のバイスキャプテンだったLO細川幹太などリーダーシップの発揮が期待されるプレーヤーも加入する。武蔵大の主将として、チームの歴史上初の関東大学対抗戦Bグループ優勝に導いたWTB蕪木慎太郎もリーグワンの舞台に挑戦する。
<新加入選手プロフィール>
PR 馬越 涼(173cm/99kg|2004/3/1|立正大)
HO 長島 幸汰(174cm/100kg|2003/11/2|同志社大)
LO 細川 幹太(185cm/103kg|2004/1/12|法政大)
WTB 蕪木 慎太郎(173cm/75kg|2003/9/29|武蔵大)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校
