ラグビーリパブリック

前オールブラックスHCのスコット・ロバートソン、6月編成のバーバリアンズのコーチに。

2026.02.25

次の仕事が注目されているスコット・ロバートソン氏(Photo/Getty Images)

 1月15日に突如退任が発表された前ニュージーランド代表ヘッドコーチのスコット・ロバートソン氏が、6月に編成されるバーバリアンズのコーチに就くと2月24日に発表された。

 バーバリアンズは、6月20日にポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムで、通算10度目となる南アフリカ代表戦をおこなう。

 翌週の27日にはロンドン・トゥイッケナムに移動し、アリアンツ・スタジアムでウエールズと対戦する。
 これは男子(14時キックオフ)と女子(17時キックオフ)のダブルヘッダーで開催される。

 コーチ陣には、過去に4度(2017年:NZ、トンガ戦/2022年:オールブラックスXV戦/2023年:ウエールズ戦)指揮を執ったロバートソン氏に加え、アルゼンチン代表のフェリペ・コンテポーミHC、ケニー・リンアシスタントコーチ、そしてラシン92のパトリス・コラゾHCが名を連ねた。

 コンテポーミ氏は現役時代に5度もバーバリアンズでプレーし、4勝を挙げている。

 ロバートソンは「バーバリアンズはラグビー界をひとつにする存在であり、その一員となり、このジャージーを讃えられることは特別なことです」とコメントした。

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