ラグビーリパブリック

リアム・ウィリアムズがウエールズ代表を引退。「別れを告げる時が来た」

2026.01.24

ウエールズ代表のレジェンド、リアム・ウィリアムズ(Photo/Getty Images)

 リアム・ウィリアムズは1月24日、自身のSNSでウエールズ代表からの引退を明かした。

 34歳のFBは2012年に代表デビューを飾って以来、2025年のシックスネーションズでのフランス戦までに93キャップを獲得。21トライを記録した。

 シックスネーションズで二度優勝を飾り、ワールドカップには2015年から三度出場した。2017年と2021年にはブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの遠征メンバーにも選出されて5回のテストマッチを経験した。

 本人は「別れを告げる時が来たと決心した」とコメント。「私は国際ラグビーから引退しますが、後悔はまったくありません。与えられた機会に対する誇りと感謝の気持ちだけを抱いています」と続けた。

 ウィリアムズは現在、イングランド・プレミアシップのサラセンズに所属。ワールドカップ2023フランス大会を終えた2023-24シーズンには、クボタスピアーズ船橋・東京ベイに在籍していた。

Exit mobile version