リーグワン ディビジョン2の花園近鉄ライナーズは11月5日、SOマニー・リボック(29)との契約が2026-27シーズンで満了し、シーズン終了後に退団することを発表した。
現役の南アフリカ代表“スプリングボクス”として34キャップを重ねているマニー・リボックは、2025年度にURCクラブのストーマーズからライナーズに加入した。移籍初年度の昨季から世界最高峰のゲームメイク能力を発揮し、高度なキック、パス、ランのスキルでチームを牽引した。
退団後は2021年まで在籍した南アフリカ・URCのシャークスへ復帰する。12月12日に開幕する2026-27シーズン、悲願のD1昇格を成し遂げることができるか。
