ラグビーリパブリック

JR東日本グリーンウォリアーズ東葛の初代ジャージー発表。胸には「Suica」、背中には「NEC」のロゴ

2026.10.31

1stジャージーのデザイン(リーグワンHPより)

 リーグワン ディビジョン2のJR東日本ウォリアーズ東葛は10月31日、新ジャージーのデザイン、シーズンテーマおよびキャプテン/バイスキャプテンを発表した。

 NECグリーンロケッツ東葛の歴史を受け継ぎ始動するシーズン、初代ジャージーにはJR東日本グループが掲げるグループ経営ビジョン「勇翔2034」の象徴である持続的成長を意味する「矢印」を中央に配置する。胸スポンサー枠には「JR東日本」「Suica」のロゴがある。背面にはエンブレムに描かれた勇士がデザインされ、背中上部には「NEC」のスポンサーロゴが入る。

 1stジャージーは継承されたチームカラーのグリーンを基調に、発展を続ける都市の街並みを表現。2ndジャージーのベースは白で、襟元には「モビリティ」と「生活ソリューション」のテーマカラーであるグリーンとピンクを差し色に加え、東日本エリアの豊かな自然をイメージした山並みをデザインしたという。

 2026-27シーズンのテーマは「Journey Beyond the Norm -当たり前を超えていく-」。「これまでの常識や前例にとらわれることなく、一人ひとりが挑戦者として成長し続ける。その積み重ねがチームの進化を生み、ファンや地域の皆さまとともに新たな未来を切り拓いていく」という意味が込められている。

 今季は共同キャプテン体制を敷く。一人は2季連続でキャプテンとなるLOローリー・アーノルドで「JR東日本グリーンウォリアーズとして、新たな挑戦が始まります。私たちは、この地域を背負う誇りと情熱、そして強い覚悟を持って戦い続けます」と抱負を述べる。

 もう一人は加入6季目のSH藤井達哉で「私たちはDivision1昇格という目標に向かいお互いを高め合い日々トレーニングに励んでおり、皆様と共にシーズンを迎える事を楽しみにしています」とメッセージを発している。

 バイスキャプテンには3季目のFL森山雄太が就任。「支えてくださるクルーの皆さんへの感謝を胸に、Division1昇格を目指して全員で戦います。新しいJR東日本グリーンウォリアーズ東葛の歴史を全員で作っていきましょう」と呼びかけた。

2ndジャージーのデザイン
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