ラグビーリパブリック

いすゞ自動車、RWC2027・2029のパートナーシップ契約を締結。トラックで大会運営のサポートへ

2026.10.21

 国際統括団体ワールドラグビーおよびいすゞ自動車は10月21日、オーストラリアで開催されるラグビーワールドカップ男子2027年大会(RWC2027)および女子2029年大会(RWC2029)のオフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

 日本のグローバルメーカーで商用車大手のいすゞ自動車は、オーストラリアで37年連続トラックブランドシェア1位の実績を誇る。本契約により、いすゞはトラックやピックアップトラックを活用したモビリティソリューションによる大会運営のサポートへ向けた検討を進めるという。

 2027年はいすゞの設立90周年となる節目の年であり、山口真宏社長CEOは「世界中に感動を届けるラグビーワールドカップのパートナーとなり、商用モビリティソリューションカンパニーを目指す私たちの姿を世界中に発信できることを大変光栄に思います。チーム一丸となって挑戦するラグビーの精神とともに、ワールドラグビーの皆さまと力を合わせ、男子ラグビーワールドカップ2027、そして女子ラグビーワールドカップ2029の成功に貢献してまいります」とコメントしている。

Exit mobile version