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清水建設江東ブルーシャークス、仁木啓裕監督兼TDが退任

2026.10.05

退任した仁木啓裕元監督兼チームディレクター

 リーグワン ディビジョン2の清水建設江東ブルーシャークスは10月5日、仁木啓裕 監督兼チームディレクター(TD)が退任することを発表した。

 現役時代PRとしてプレーした仁木啓裕氏は2008年、清水建設に入社しブルーシャークスに入団した。引退後はスタッフに転身し主務、チーフディレクター(CD)、TDを歴任。2023年度より監督を兼任した。

 仁木氏は主にチームの運営・編成を担い、吉廣広征ヘッドコーチ兼マーケティングリーダーがグラウンドレベルで強化・育成を指揮していた。ブルーシャークスは8月より2026-27シーズン開幕に向けて始動している。

 退任に際し仁木氏は「シーズン開幕を控えたこのタイミングでチームを離れることになり、ファンの皆さま、パートナーの皆さま、そして日頃からブルーシャークスを応援してくださっている皆さまには、大変申し訳なく思っています」とコメント。さらに「今回このようなタイミングでチームを離れることになりましたが、これまでを振り返り、自分自身のこれからについても考える中で、新しい環境で挑戦することを決めました。そして、その決断を受け止め、送り出してくれた会社には感謝しています」と思いを述べた。

 ブルーシャークスは昨季、D2で10勝4敗・勝ち点45の戦績を残した。花園近鉄ライナーズと同戦績で並んだが、チーム間の対戦成績で上回り史上最高の2位となった。進出したD1/D2入替戦では敗れ、D2残留が決まった。

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