横浜キヤノンイーグルスが主催するミニラグビー交流大会「イーグルスカップ2026」が10月3、4日の2日間にわたって開催された。各学年でリーグ戦が組まれる大会に神奈川、東京のラグビースクール15校が参加。対象となる小学3~6年あわせて約1000人の少年少女が熱戦を繰り広げた。
今年で11回目となる同大会はイーグルスの選手も登場。サイン会や撮影会などで子どもたちと交流を深めた。また、試合のみならずAED講習会や栄養士による保護者向けの栄養講習会といった企画も実施された。
昨季リーグワンではアーリーエントリーで出場、初めて参加した大卒1年目のWTB/FB武藤航生は「勝つ負け関係なくラグビー自体を楽しんでほしい」と子どもたちにエールを送った。チームは社会貢献・普及活動の一つに「未来のラグビー選手およびファンの発掘」を掲げている。
