2026-27シーズンはD3で戦う日野レッドドルフィンズは9月23日、SO/FBバイロン・スミスの加入を発表した。
23歳のスミスは185センチ、86キロの司令塔。イギリス人の父とNZ人の母との間に生まれ、オーストラリアで生まれ育った。ブリスベンのセントジョセフナッジーカレッジに通い、卒業後は地元のレッズからお呼びはかからなかったため海を渡った。
NZのオークランドでは、ブルーズの下部組織でプレー。2022年にはU19NZ代表となり、2023年にはブルーズのU20スーパーラグビー優勝に貢献、ブルーズの年間最優秀育成選手にも選ばれた。
NPCサウスランドでも経験を積んでいたが、ケガなどもあってトップチーム(ブルーズ)昇格はならず。昨季はオーストラリアに戻り、シドニーを拠点とするワリンガに在籍していた。
