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【リーグワン】D1レギュラーシーズンの試合日程・対戦カード発表。王者スティーラーズは12.12神戸でトヨタVと開幕戦(日程表あり)

2026.09.09

 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン(JRLO)は9月9日、「NTTジャパンラグビー リーグワン2026-27 ディビジョン1(D1)」レギュラーシーズンの試合日程および対戦カードを発表した。

 昨季リーグワンを制覇したコベルコ神戸スティーラーズは12月12日(土)、ノエビアスタジアム神戸でおこなわれる開幕戦にトヨタヴェルブリッツを迎える。今季から栃木県宇都宮市に拠点を移す栃木ホンダヒートは同日、新しいホストスタジアムであるホンダヒート・グリーンスタジアムで東芝ブレイブルーパス東京と対戦する。

 同じく12日(土)は埼玉パナソニックワイルドナイツ対浦安D-Rocks(熊谷ラグビー場)、13日(日)は三菱重工相模原ダイナボアーズ対横浜キヤノンイーグルス(相模原ギオンスタジアム)の神奈川ダービーがおこなわれる。

 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ対静岡ブルーレヴズ、東京サントリーサンゴリアス対リコーブラックラムズ東京は現時点で日付が未確定で、この土日のいずれかに東京都内で試合が組まれる。

 浦安D-Rocksは第6節(1月22日・神戸S戦)、第7節(2月5日・東京SG戦)の2節連続で金曜日にMUFGスタジアム(国立競技場)にてホストゲームをおこなう。レギュラーシーズンの試合をMUFG国立で開催するのは今季が初めて。

 参加12チームはそれぞれ18試合を戦い、7チームと2回、4チームと1回対戦機会を持つ。今季からカンファレンス制が解消されたため、対戦回数の組み合わせに変更が生じる。日程・会場調整時期の都合上、2季前の2024-25シーズンの順位を基準として、1回対戦する相手(4チーム)の順位合計がいずれも同数(26)となるように設定されている。また今後は、全チームが2試合ずつ対戦する完全ホスト&ビジターを実現するため、フォーマット変更を目指す方針であることも示された。

 レギュラーシーズンは5月7・8・9日の第18節で幕を閉じ、2週間後の5月22日から上位6チームが進出するプレーオフトーナメントが始まる。決勝は6月6日の予定。キックオフ時間や未定のスケジュール、試合会場等は今後発表される。

 ディビジョン2およびディビジョン3の試合日程は8月6日に発表されている。このとき、JRLOはD1の試合日程を8月中に発表することを伝えていた。しかし8月31日になり、リーグワンのSNSアカウントで発表を延期することを発信していた。

▼リーグワン2026-27 D1大会日程。タップ/クリックするとPDFが表示されます。

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