日本ラグビー協会は8月31日、今月27日より実施中の日本代表宮崎合宿からPRイジー・ソード(25)がコンディション都合により離脱し、PR木村星南(27)を追加招集することを発表した。
大阪産業大学付属高、東海大卒のルースヘッドPR木村星南は2022年に東芝ブレイブルーパス東京に加入。2023年度、2024年度の連覇に貢献しリーグワンを代表するフロントローとして評価を高めると、2025年7月12日のウエールズ戦で日本代表戦初出場。現在までに3キャップを重ねている。
オーストラリア出身、拓殖大卒のタイトヘッドPRイジー・ソードは7月18日のフランス戦で代表デビューを飾り、継続的に代表活動に参加していた。
日本代表は9月5日に「リポビタンDチャレンジカップ」カナダ代表戦(新潟)、12日に「パシフィックネーションズカップ(PNC)」準決勝・アメリカ代表戦(大阪)、19日に決勝/3位決定戦(東京)を控える。
