リーグワン ディビジョン2のレッドハリケーンズ大阪は8月25日、2026-27シーズンの新加入選手4名を発表した。
東芝ブレイブルーパス東京から移籍するCTBセタ・タマニバル(34)はニュージーランド代表3キャップ、フィジー代表6キャップの実績を誇る国際経験豊富なプレーヤーだ。昨季は16試合で8トライをマークするなど力強いボールキャリーでチームに勢いを与える力を持つ。
加入に際し「チームメイトやスタッフの皆さまとお会いできることを心待ちにしています。グラウンド内外を問わず、チームのために持てる力のすべてを注ぎ、チームの成功に貢献できるよう全力を尽くします」とのコメントを残している。
元U20アイルランド代表のLOコルマック・ダリー(28)は昨季横浜キヤノンイーグルスで11試合に出場し、献身的なプレーを見せた。「今シーズン、チームの目標達成に向けて、グラウンド内外で貢献できるよう全力を尽くします」と抱負を述べている。
ルリーロ福岡から移籍するルースヘッドPR古谷亘(30)は2022年度以来の復帰を果たす。「再びレッドハリケーンズの一員として闘えることを大変うれしく思っています。チーム目標であるディビジョン1昇格に向けて精一杯頑張ります!」と意気込みを言葉にする。
アメリカ・MLRのアンセム・ラグビー・カロライナでプレーしていたLO/FLウィル・シャーマン(23)は2025年ドラフト全体1位のプロスペクトだ。「チームメイトやコーチングスタッフ、チーム関係者の皆さまから学びながら成長していけることを楽しみにしています」と展望を伝えている。
また同日、昨季加入したLO JP・デュプレアが退団することも合わせて発表された。
<新加入選手プロフィール>
PR 古谷 亘(168cm/98kg|1995/12/30生|LR福岡)
LO コルマック・ダリー(199cm/120kg|1998/5/1生|横浜E)
LO/FL ウィル・シャーマン(196cm/115kg|2003/5/22生|アンセムRC[US])
CTB セタ・タマニバル(189cm/104kg|1992/1/23生|BL東京)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、前所属
