来季から新たな運営体制で始動するJR東日本グリーンウォリアーズ東葛は8月7日、2026-27シーズンの新体制・新加入選手を発表した。
昨季までNECグリーンロケッツ東葛として活動してきたチームをJR東日本が引き継ぎ、7月20日には発足式がおこなわれた。
クラブ代表はJR東日本で渋谷駅長を務めた池田克弘氏が就任する。「勝負に勝つためのチーム運営の推進と、東葛地域におけるラグビーを通じた課題解決に真摯に向き合い、地域社会の皆さまと共に歩むチーム創りに取り組んでまいります」との決意を表明している。
NEC時代から引き続きチームを統括する太田治GMは「DIVISION 1 への復帰・昇格」を目標に掲げ「勝負への執着心とインテグリティを胸に、いかなる局面でも最後まで泥臭く戦い抜く強いチームを創り上げます」と宣言した。
グレッグ・クーパーHCは2季目の指揮を執る。昨季限りで退団し、ワラターズでの現役復帰が発表されたニック・フィップスは、ハイパフォーマンスのチームアドバイザーとしてチームに関わる。
新加入選手は4名。FLチャーリー・ギャンブルはパワフルなボールキャリーが強みのバックローで、昨季ワラターズでは11試合に出場した。昨季限りでグリーンロケッツを退団したSO金井大雪は再入団が決まった。そして三重ホンダヒートからCTBジョニー・ファアウリ、豊田自動織機シャトルズ愛知からCTB土居大吾が移籍する。
<新加入選手プロフィール>
FL チャーリー・ギャンブル(185cm/107kg|1996/4/25生|SRP・ワラターズ[AUS])
SO 金井 大雪(178cm/88kg|1997/1/29生|GR東葛)
CTB ジョニー・ファアウリ(183cm/100kg|1995/9/13生|三重H)
CTB 土居 大吾(178cm/93kg|2000/11/23生|S愛知)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、前所属
