リーグワン ディビジョン1のコベルコ神戸スティーラーズは7月24日、2026-27シーズンよりLO/FLマシュー・ダルトン(27)がアイルランド・URCのアルスターから移籍加入することを発表した。
北アイルランド・ベルファスト出身のマシュー・ダルトンはU18/U19/U20アイルランド代表に選出された経歴を有する。2017年にアルスターでシニアデビューを果たし、以降ユタ(アメリカ・MLR)、ニューカッスル(イングランド・プレミアシップ)、アングレーム(フランス・プロD2)など各国でキャリアを積んできた。
200センチ・116キロのボディでFW2・3列目をこなす。ニックネームはダルツ。フル代表歴はないため、登録カテゴリはBとなる。
昨季リーグワンを制覇したスティーラーズは、来季に向けた新戦力として南アフリカ代表SH/WTBグラント・ウィリアムズ、元ニュージーランド代表CTB/WTBジョージ・ブリッジの加入を発表していた。
<マシュー・ダルトン コメント全文>※日本語訳
このたび、コベルコ神戸スティーラーズの一員となり、コベルコファミリーの仲間になれることを大変光栄に思います。歴史と伝統のあるクラブの一員として、新たな歴史を皆さんとともに築いていけることを、とても楽しみにしています。クラブの皆さんにお会いできること、新しいチャレンジに挑めること、そして日本ならではの素晴らしい文化や、人とのつながりを大切にする温かい環境を経験できることを心から楽しみにしています。そして何より、スティールメイツの皆さんの前でプレーできる日が待ちきれません。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
