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元オーストラリア代表イザイア・ペリシがSRPレッズに移籍。2018年以来の復帰

2026.07.21

RWC2023でプレーしたイザイア・ペリシ。自国開催のRWC2027出場を見据える(Photo by Chris Hyde/Getty Images)

 スーパーラグビー パシフィックのレッズは7月20日、CTBイザイア・ペリシ(29)が2027シーズンより移籍加入することを発表した。契約期間は2年。

 クインズランド州ブリスベン出身のイザイア・ペリシは2017年、19歳の時にレッズでデビューを果たした。しかし2019年に13人制のラグビーリーグに競技転向しブリスベン・ブロンコスに加入すると、シーズン終了後の2020年に薬物関連の容疑で告訴され所属チームから契約解除される。

 同年、ラグビーユニオンへの競技復帰を果たし、フランス・TOP14のバイヨンヌと契約。2021年には母国のワラターズに移籍し、同年にオーストラリア代表“ワラビーズ”初キャップを獲得した。2023年はW杯に出場し、現在までに6キャップを重ねている。

 その後2024年よりイングランド・プレミアシップのレスター・タイガースに移籍し、今年4月29日に2季在籍したチームから退団することを発表していた。

 2018年以来のレッズ復帰に際しペリシは「自分のキャリアは海外で続くものだと考えていました。オーストラリアのクインズランドこそが私の望む場所であり、言葉では表せないほど気持ちが高まっています」とのコメントを残している。

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