リーグワン ディビジョン1のリコーブラックラムズ東京は7月16日、2025-26シーズンをもってCTB礒田凌平(29)とPR大山祥平(27)が退団することを発表した。礒田は引退し社業に専念する。
大阪府池田市出身で京都成章高、立命館大卒の礒田凌平は2019年に当時トップリーグのリコーに加入し、7シーズンに渡ってチームに貢献してきた。攻守における総合的なスキルを有し、主にアウトサイドCTBとしてプレー。2024年度はキャリアハイの13試合に出場した。
引退に際し、ファンへの御礼を述べながら「今後はここで得た経験や学びを活かすことができるように頑張ります」と展望を語った。
川崎市出身で慶應高、慶大卒の大山祥平は2022年に三重ホンダヒートから移籍し、ブラックラムズで4シーズンを過ごした。移籍2年目の2023年度は18試合に出場し、タイトヘッドPRとしてスクラムの最前線で体を張り続けた。
ブラックラムズで関わった人々への感謝を伝える中で「 これからも新たな環境で、自分らしく挑戦を続けていきたいと思います」とメッセージを送った。
ブラックラムズは5月8日にLOロトアヘア ポヒヴァ大和の引退、6月3日にHOニック・スーチョン、CTBシオペ・タヴォの退団を発表している。
<退団選手一覧>
PR 大山 祥平[4季]
CTB 礒田 凌平[7季・引退(社業専念)]
※カッコ内はチーム在籍年数、今後の進路等
