一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンは7月7日、選手の育成および出場機会の創出を目的とした「ジャパンラグビー リーグワン ライジング」の2026年大会を開催することを発表した。本大会の開催は、2025年に続く2季目となる。
参加チーム数はディビジョン1・2・3から7チームずつの合計21チームで、昨年より1チーム多い。昨年同様、大会における順位決定はない。一方で今回は東・中・西のエリア区分がなくなった。
全21試合がおこなわれ、各チームは最小で1試合、最大で3試合を戦う。1試合あたりの出場選手登録枠は22名から30名で、昨年同様リーグワン公式戦出場回数が15試合以下の選手を原則5名以上登録する。カテゴリによる登録・出場の制限は設けない。
ゲームキャプテンが対戦相手のプレーヤー・オブ・ザ・マッチを選出する表彰も引き続き実施される。
大会期間は9月26日の第1週から、10月31日の第6週まで。試合観戦可否、観戦条件などは別途発表される。
<参加チーム一覧>
■ディビジョン1
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
コベルコ神戸スティーラーズ
静岡ブルーレヴズ
栃木ホンダヒート
トヨタヴェルブリッツ
三菱重工相模原ダイナボアーズ
リコーブラックラムズ東京
■ディビジョン2
川越狭山セコムラガッツ
九州電力キューデンヴォルテクス
JR東日本グリーンウォリアーズ東葛
豊田自動織機シャトルズ愛知
花園近鉄ライナーズ
マツダスカイアクティブズ広島
レッドハリケーンズ大阪
■ディビジョン3
AZ-COM丸和MOMOTARO’S(新チーム名は2026年8月以降に発表予定)
クリタウォーターガッシュ昭島
中国電力レッドレグリオンズ
日本製鉄釜石シーウェイブス
日野レッドドルフィンズ
ヤクルトレビンズ戸田
ルリーロ福岡
※50音順
