リーグワン・ディビジョン1の静岡ブルーレヴズが7月2日、2026-27シーズンに向けた新加入選手4名を発表した。
昨季課題となったラインアウトを改善するため、2人のLOを獲得。一人はマックス・ダグラス(201センチ、115キロ)だ。オーストラリア出身の26歳で、2022年から2シーズンは横浜キヤノンイーグルスで過ごした。昨季はスカーレッツに在籍していた。
もう一人は昨季のスーパーラグビー優勝メンバーで、今季もクルセイダーズで主力を張った
アントニオ・シャルフーン。
199センチ、120キロの28歳で、ディフェンスと激しいコリジョンが魅力だ。
クルセイダーズからは21歳のCTB/WTBアキ・トゥイバイララも加わる。
ハミルトンボーイズ高時代には2022年の全国大会で優勝を経験し、U20NZ代表にも選出された。昨季スーパーラグビーデビューを飾り、今季こそ出場はなかったが、大きなポテンシャルを秘める。
流経大出身の土屋英慈は、トライアウトを経て入団を勝ち取った。176センチ、105キロのルースヘッドPRで、横須賀ラグビースクールで競技を始めた。
流経大柏ではキャプテンを務め、流経大では副将を担う。パワフルなスクラムが売りだ。
<移籍加入選手プロフィール>
PR 土屋英慈(176cm/105kg|2003/7/22生|流経大)
LO アントニオ・シャルフーン(199cm/120kg|2000/1/1生|スカーレッツ)
LO/FL マックス・ダグラス(201cm/115kg|1997/8/10生|クルセイダーズ)
CTB/WTB アキ・トゥイバイララ(186cm/98kg|2004/9/24生|クルセイダーズ)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、前所属
