一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン(JRLO)は7月1日、NTTジャパンラグビー リーグワン2026-27のディビジョン編成と開幕、決勝の予定日を発表した。
来季からAZ-COM丸和MOMOTARO’Sがディビジョン3に新規参入するため、ディビジョン1:12チーム、ディビジョン2:8チーム、ディビジョン3:7チームの編成となる。
D1・三重ホンダヒートは本拠地移転に伴い栃木ホンダヒートに名称を変更する。D2・NECグリーンロケッツ東葛は譲渡によりJR東日本グリーンウォリアーズ東葛に生まれ変わる。D3・AZ-COM丸和の新チーム名およびエンブレム・ロゴは、2026年8月上旬に発表される予定だ。
D1では従来、カンファレンスA/Bに分かれて試合日程が組まれていたが、来季からカンファレンス分けを行わない形でレギュラーシーズンが実施される。12チームが各18試合を戦うレギュラーシーズン(全108試合)終了後、上位6チームがプレーオフトーナメントに進出(トップ2チームは準決勝から出場)するフォーマットは変わらない。D2は8チーム総当たり2回戦(全56試合)、D3は7チーム総当たり2回戦(全42試合)のレギュラーシーズンが進行する。
D1/D2/D3ともレギュラーシーズンは2026年12月12日に開幕し、2027年5月9日までおこなわれる。対戦カードおよび試合スケジュール等は、2026年7月下旬以降に発表される予定。プレーオフは5月22日の準々決勝から始まり、6月6日に決勝がおこなわれる。D1/D2およびD2/D3の入替戦の実施方式も7月下旬以降の発表予定だ。
