リーグワン ディビジョン2の九州電力キューデンヴォルテクスは7月1日、2026-27シーズンよりPR坂本駿介、LOサイモニ・ヴ二ランギが移籍加入することを発表した。
青森県出身で三本木農高、日大卒であり日大大学院を修了したルースヘッドPR坂本駿介は、三菱重工相模原ダイナボアーズで5季プレー。新天地に九州を選んだ。「新しい環境で、自分自身の可能性を最大限に引き出し、チームの目標達成のために泥臭く、ひたむきにプレーし続けます」と意気込みを表現する。
フィジー出身、大東大卒のセカンドローであるサイモニ・ヴ二ランギは3季所属した東京サントリーサンゴリアスから移籍する。「チームがリーグワンのディビジョン2で優勝し、ディビジョン1への昇格を果たせるよう、自分にできることに全力を尽くします」と抱負を述べている。
同日、川端昭彦ヘッドS&Cコーチらスタッフ6名の加入も発表され、荒川淳氏がゼネラルマネージャー補佐からGMとなることもわかった。キューデンヴォルテクスの昨季戦績は5位だった。
<移籍加入選手プロフィール>
PR 坂本 駿介(181cm/112kg|1998/3/13生|相模原DB)
LO サイモニ・ヴ二ランギ(196cm/117kg|2000/6/13生|東京SG)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、前所属
