リーグワン ディビジョン1の東京サントリーサンゴリアスは6月30日、2026-27シーズンよりフランス・TOP14のトゥールーズからSH齋藤直人(28)が移籍加入することを発表した。
桐蔭学園高、早大卒の齋藤直人は2020年に当時トップリーグのサントリーに加入した。2023年W杯に出場後、2024年から世界トップクラスの舞台であるTOP14に挑戦。トゥールーズに在籍した2シーズンで36試合に出場し3トライを記録、チームは国内連覇を果たした。
日本代表では28キャップを重ねており、昨年の欧州遠征ではフランスで磨いたキック、パスやゲームマネジメントのスキルを発揮していた。6月10日に発表された日本代表宮崎合宿のメンバーにも名を連ねている。
3季ぶりに復帰するサンゴリアスの2025-26シーズンの戦績は4位。来季から沢木敬介監督が復帰し7季ぶりにチームの指揮を執る。
<齋藤直人 コメント全文>
再び黄色いジャージを着て戦えることを嬉しく、誇りに思います。フランスでの2年間で培った経験のすべてをチームに還元し、悲願であるリーグワン初優勝のために全力を尽くします。成長した姿をスタジアムでファンの皆さまにお見せできるのが楽しみです。熱い応援をよろしくお願いいたします。
