日本ラグビー協会は6月24日、日本代表宮崎合宿のトレーニングスコッドに髙尾時流(29)[コベルコ神戸スティーラーズ/PR]を追加召集することを発表した。
福岡市出身で筑紫台高、九州共立大卒のルースヘッドPR髙尾時流は2019年に当時トップリーグの神戸製鋼に加入。2023年度より大幅にプレータイムを増やしチーム内での地位を確立した。
7季目の2025年度はプレーオフトーナメントの2試合を含む全20試合に出場した。6月7日の決勝・S東京ベイ戦では後半15分過ぎ、ゴール前ラインアウトのピンチで値千金のスティールを成功させた。チームに流れを引き寄せるビッグプレーで、優勝に大きく貢献した。
実施中の宮崎合宿は、13日より「トレーニングスコッド」の選手が参加し、19日より「日本代表」選手が加わった(一部の日本代表は13日より参加)。27日はトレーニングスコッドの選手を中心に編成される準代表「JAPAN XV」が名古屋・パロマ瑞穂スタジアムでマオリ・オールブラックスと対戦する。
その後、日本代表は新大会「ネーションズチャンピオンシップ」でイタリア(7月4日@秩父宮)、アイルランド(7月11日@オーストラリア・ニューカッスル)、フランス(7月18日@MUFG国立)との3試合を戦う。
◎日本代表宮崎合宿 追加召集選手(トレーニングスコッド)
PR 髙尾 時流(コベルコ神戸スティーラーズ・177cm,113kg・29歳)
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