日本ラグビー協会は6月9日、協会所属の7人制(セブンズ)専任契約選手である津岡翔太郎(30)[コカ・コーラ ボトラーズジャパン]が、インド・ハイデラバードで開催されるプロリーグ「HSBC ラグビープレミアリーグ (RPL)シーズン2」にカルカッタ・バンガ・タイガーズの一員として出場することを発表した。
福岡市出身の津岡は佐賀工業高、帝京大卒業後、2018年にトップリーグのコカ・コーラに加入。2021年よりセブンズに専念し、2024年パリ五輪代表メンバーに選ばれた。現在までにセブンズ日本代表として31キャップを重ねている。
カルカッタ・バンガ・タイガーズが津岡をドラフト指名し、参加が実現した。日本協会所属の男子7人制専任契約選手がRPLへ挑戦するのは初めて。
RPLは2025年6月にインドで初めて開催されたセブンズのフランチャイズ制リーグ大会。今回が2シーズン目で、6月16日~28日にかけておこなわれる。男子6チーム、女子4チームによるコンペティションであり、世界主要セブンズ強豪国から集まるトップクラスのラグビープレーヤーとインド国内最高峰のプレーヤーが出場する。
<津岡翔太郎 コメント全文>
いつもジャパンセブンズを応援してくださりありがとうございます。
今回「Kolkata Banga Tigers」にドラフトして頂き、「HSBC Rugby Premier League」に参加する事となりました。
世界中のインターナショナルプレイヤーと共にセブンズができる事を光栄に思います。
今回のプレミアリーグへの挑戦がジャパンセブンズの未来に繋がるように一緒懸命走って、タックルしてきます。
また、ジャパンセブンズから同じ舞台に日本人がチャレンジできるように代表して戦ってきます。
応援の程、よろしくお願いします。
