ラグビーリパブリック

箕内拓郎、大西将太郎、畠山健介。日本代表キャッパー3世代でクロストークを開催。

2026.06.04

左から村上晃一さん、箕内拓郎さん、大西将太郎さん、畠山健介さん、しんやさん

 2001年よりラグビー日本代表のスポンサーを務め、2002年からは国内テストマッチのタイトルスポンサー(リポビタンDチャレンジカップ)として、25年間日本代表の活動や強化を支えてきた大正製薬が6月4日、東京都内で対談企画を開催した。

 大正製薬の四半世紀にわたる代表サポートと紐づけ、日本代表キャッパー3名が登壇。箕内拓郎さん(48キャップ)、大西将太郎さん(33キャップ)、畠山健介さん(78キャップ)、いずれもその世代の代表の中心となっていた3名だ。さらにMCにラグビージャーナリストの村上晃一さん、ラグビー芸人のしんやさんもゲスト出演し、エピソードトークを展開した。

ラグビー芸人のしんやさんが盛り上げ役となり終始和やかな雰囲気でトークは進んだ

 トークの内容は来年に迫ったワールドカップ2027オーストラリア大会についての話が中心となった。それぞれ異なるワールドカップを経験している3人に、事前合宿や大会中の過ごし方、代表選考の時の心境など盛りだくさんの内容となった。

 今月末に迫っているマオリ・オールブラックス戦の見どころについては、箕内さんは「ある程度メンバーは固まっている段階にあると思いますが、ここから入ってくる新しい選手もいると思うのでそこを楽しみにしてほしい」と語った。

 また、大西さんは「まずはマオリのハカを楽しんでほしい」と話し、「マオリもシーズン終了直後の来日でコンディションは良いと思うので、面白い試合になると思いますので期待してください」。

 そして、畠山さんは「僕は日本が勝つところを見たいです。目の前の試合に一生懸命な姿を見せて欲しい。そうすれば自然とファンもついてくると思います」とエールを送った。

「リポビタンDチャレンジカップ2026」は、6月27日にパロマ瑞穂スタジアムでおこなわれるJAPAN XV対マオリ・オールブラックスから始まる。

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