リーグワン ディビジョン2の豊田自動織機シャトルズ愛知は5月22日、2025-26シーズンをもってLO/FL/NO8ジェームズ・ガスケルが現役を引退することを発表した。
イングランド出身で同国代表1キャップのジェームズ・ガスケルはセール、ワスプスを経て2022年度にシャトルズに加入。翌年度から共同主将としてチームを牽引し、今季はクラブキャプテンを任されていた。
ユーティリティなスキルとパワーを兼ね備え、201センチ・117キロのボディでセットプレーの要となった。シャトルズでは主にLOとしてプレーし、卓越したリーダーシップも発揮した。現時点のリーグワン通算キャップは38で、今季は3試合に出場。今月20日に36歳の誕生日を迎えていた。
<ジェームズ・ガスケル コメント全文>
18年間プレーしてきましたが、今が選手としてのキャリアから一歩退き、次のステージに進む良いタイミングだと感じています。
これまで、Sale Sharks、Wasps、そしてShuttlesという3つの素晴らしいクラブでプレーできたことを本当に幸運に思います。どのクラブでもファンの皆さんは素晴らしく、これまでいただいたサポートには感謝してもしきれません。
この4シーズンの間には、忘れられない試合がいくつもありました。三重Hや浦安DRに昇格プレーオフで勝利した試合も、そのハイライトのひとつです。しかし、リーグ連覇を達成できたことは間違いなく最大のハイライトであり、個人的にもキャリアの締めくくりとして最高の形になりました。さらに一歩進んで昇格できれば、本当に特別なことになるでしょう。「ガンバリマス」。
Shuttlesの仲間やコーチの皆さんへ。初日からこのクラブを「家」のように感じさせてくれてありがとう。チームとして多くの浮き沈みがありましたが、変わらず続いてきたのは、ロッカールームでの絆、友情、そして笑いでした。言えることはただひとつ、「アリガトウ」です。
ジャマ♡
