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九州電力キューデンヴォルテクスの園中良寛、加藤誠央、磯田泰成、木付丈博が引退。田中真一、シオネ・リクアタ・テアウパは退団

2026.05.16

(上列左から)木付丈博、園中良寛、田中真一(下列左から)シオネ・リクアタ・テアウパ、磯田泰成、加藤誠央

 リーグワン ディビジョン2の九州電力キューデンヴォルテクスは5月15日、2025-26シーズンで退団する6名の選手を発表した。

 PR木付丈博、LO園中良寛、WTB磯田泰成、FB加藤誠央は現役引退を決断。LO/FL田中真一、CTBシオネ・リクアタ・テアウパはチームを離れることになった。

 2013年に入団し13季プレーした園中良寛は「ラグビーを通して、たくさんの方々と出会い、多くの方々からの応援を頂き、かけがえのない経験をさせて頂いたことは私の財産です」と現役生活を振り返る。

 同期入団でトップキュウシュウ時代を知る加藤誠央は「各地で多くの方々の声援を受けながらプレーできた時間は、私にとってかけがえのない財産です。自分のプレーが、誰かの記憶や心に少しでも残っていたら嬉しく思います」とコメントした。

 2015年に加入した磯田泰成は「チームに入団してから11年という月日の中で、厳しい練習や悔しい試合も数え切れないほど経験してきましたが、それ以上に、この環境で出会えたチームメイトやスタッフ、そしてChargerの皆さまとのご縁は、私にとってかけがえのない財産です」と感謝を伝えている。

 2017年入団の木付丈博は周囲の人々への謝意を示しながら「ヴォルテクスのさらなる成長のためには、Chargerの皆さまの応援が必要です。これからも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 3季プレーしたキューデンヴォルテクスを退団するシオネ・リクアタ・テアウパは「今シーズンでチームを離れるのは寂しいですが、これまでで最高のChargerに出会えたことに心から感謝しています」とコメント。今季加入し10試合に出場した田中真一は「初めての福岡での生活もチームメイトやチームのサポートがあり、とても充実していました。Chargerの皆さまもたくさんのサポートありがとうございました」と振り返り、感謝を表現した。

 また中尾憲仁GMらスタッフ6名が退団することも併せて発表された。FL高井迪郎、WTB萩原蓮の引退、WTB山田章仁は既に発表されている。

<退団選手一覧>
PR 木付 丈博[9季・引退]
LO 園中 良寛[13季・引退]
LO/FL 田中 真一[1季]
CTB シオネ・リクアタ・テアウパ[3季]
WTB 磯田 泰成[11季・引退]
FB 加藤 誠央[13季・引退]
※カッコ内はチーム在籍年数、進路等

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