リーグワン ディビジョン2のレッドハリケーンズ大阪は5月15日、PR豊永慎之佑が2025-26シーズンで現役を引退することを発表した。
大分舞鶴高、関西学大を経て2024年にアーリーエントリーでレッドハリケーンズに加入したタイトヘッドPRの豊永慎之佑。今季は1試合に出場し、これまで6キャップを重ねたが、24歳で現役を退く決断を下した。
<豊永慎之佑 コメント全文>
今シーズンをもちまして、チームを退団し、現役を引退することを決断しました。
6歳から始めたラグビーを、約19年間続けてきました。決して楽しいことばかりではなく、苦しいことや悔しいこともたくさんありました。それでも、大好きなラグビーに本気で向き合えた時間は、自分にとってかけがえのない財産です。
中でも、レッドハリケーンズ大阪で過ごした2年間は、本当に特別な時間でした。
最高の同期や仲間に出会えたこと。一緒に笑い、一緒に苦しみながら戦えたこと。
そのすべてが、自分にとって一生の宝物です。
そして、どんなに遠い試合会場でも、メンバーに入れなかった試合でも、変わらず応援に来てくれた両親や家族には、感謝してもしきれません。
ファンの皆さんの声援にも、何度も背中を押していただきました。本当にありがとうございました。
これからは地元に戻り、新しい道に進みますが、ラグビーを通して学んだことを胸に、自分らしく挑戦を続けていきます。
19年間、本当にありがとうございました。
