リーグワン ディビジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは5月15日、2025-26シーズンで退団する選手10名を発表した。
PR長田将大、PR上田聖、HO王野尚希、HOルル・パエア、LO山田龍之介、FL武者大輔、FL石垣航平、CTB畠中豪士、WTBリエキナ・カウフシ、FB吉川遼がチームを離れる。
山田龍之介は2019年に当時トップリーグのNECから、トップチャレンジリーグの釜石に移籍加入した。34歳で迎えた7季目は4試合に出場した。同じく在籍7季目のHO王野尚希、CTB畠中豪士も退団が決まった。
2023年度のプレーヤーズ・チョイス・プライズ[ゴールデンショルダー]の個人タイトルで表彰された武者大輔、宗像Bから移籍し4季目の石垣航平、今季BR東京から移籍したルル・パエアもシーウェイブスに別れを告げる。
今季、シーウェイブスは7位(3勝11敗・勝ち点16)で、2季連続でD2/D3入替戦に進むことが決まっている。
<退団選手一覧>
PR 長田 将大[5季]
PR 上田 聖[2季]
HO 王野 尚希[7季]
HO ルル・パエア[1季]
LO 山田 龍之介[7季]
FL 武者 大輔[4季]
FL 石垣 航平[4季]
CTB 畠中 豪士[7季]
WTB リエキナ・カウフシ[1季]
FB 吉川 遼[3季]
