リーグワン ディビジョン2のレッドハリケーンズ大阪は5月9日、CTBパエア ミフィポセチ(38)が2025-26シーズンで現役を引退することを発表した。
トンガ出身のパエア ミフィポセチは2004年に来日し、正智深谷高へ入学。埼工大を卒業した2011年に当時トップリーグのNTTドコモレッドハリケーンズに加入した。剛力かつ快足のランナーとして存在感を発揮し、2016年には日本代表で3キャップを重ねた。
レッドハリケーンズ加入15年目の今季はここまで3試合に出場。シーズン最終戦のNECグリーンロケッツ東葛戦(5月11日@ヤンマースタジアム長居)に出場すれば、トップリーグ/リーグワン通算100キャップに到達する。達成できれば、レッドハリケーンズの生え抜き選手として初めての快挙となる。
<パエア ミフィポセチ コメント>
今シーズンをもって選手を引退することに決めました。
レッドハリケーンズ大阪で過ごした15シーズンは私の人生で特別な時間で、このクラブのメンバーとして戦えたこと、たくさんの友達と出会えたことを誇りに思います。
ここまでプレーを続けることができたのは、共に戦ったチームメイトやスタッフの支えはもちろん、温かい声援を送り続けてくださったファンのみんなのおかげです。本当に感謝しています。
選手は引退するけど、レッドハリケーンズ大阪の成功を心から願い応援し続けます。これまで支えてくれたすべての皆さま、本当にありがとうございました。どこかであったらミフィかポテチって声かけてね(笑)大阪だいすきやで。
最後に、いつもそばで支えて応援してくれた家族のみんなありがとう。
Malo aupito.
