リーグワン ディビジョン1の静岡ブルーレヴズは5月5日、LO大戸裕矢(36)が2025-26シーズンで現役を引退することを発表した。
埼玉県出身の大戸裕矢は正智深谷高、立命館大を経て2012年に当時トップリーグのヤマハ発動機に加入。2021年度のリーグワン創設後、静岡ブルーレヴズへ生まれ変わったクラブでも中核を担い続け、これまでの14シーズンで175試合に出場してきた。日本代表5キャップを持ち、2017、2019年はスーパーラグビーのサンウルブズでもプレーした。
今季もブルーレヴズでここまでの全17試合に出場し、ハードワークでチームを牽引している。ブルーレヴズは大戸を「ピッチの内外でクラブカルチャーの継承に欠かせない存在」であり「ミスターレヴズ」の一人と表現する。
5月9日の横浜キヤノンイーグルス戦(ヤマハスタジアム・14:30KO)の試合後、セレモニーが開催される予定だ。
