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日本製鉄釜石シーウェイブスの桜庭吉彦GMが今季限りで退任

2026.04.16

 リーグワン ディビジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは4月16日、桜庭吉彦ゼネラルマネージャー(59)が2025-26シーズン限りで退任することを発表した。後任としてクラブOBの神座義久氏(56)が就任する。

 桜庭吉彦GMは新日鐵釜石でプレーしたLOで日本代表キャップ43。2001年の現役引退後、クラブチームに移行した釜石シーウェイブスRFCのヘッドコーチに2002年に就任。2016年よりGMとなった。

 桜庭GMはコメントで「クラブ組織の活性化と私自身の一身上の都合も含め、雇用先である日本製鉄に申入れ、関係者との協議により、今回の結論となりました」と経緯を伝えている。

 神座義久次期GMはクラブOBで過去にコーチ、採用などを担当していた。6月1日付でGMに就任する。

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