乳業大手の株式会社明治は3月27日、男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(RWC2027)のオフィシャルサプライヤーに就任したことを発表した。
対象カテゴリーは牛乳・ヨーグルト。明治は規律、情熱、相手を尊重するノーサイドの精神といった「強い精神性」、生身で全力でぶつかりあうための「強靭な身体」が求められる競技であるラグビーの主旨に賛同したことを協賛決定の理由に挙げている。明治のRWCへの協賛は今回が初めて。
RWC2027は来年10月1日に開幕し、11月13日の決勝まで約6週間に渡ってオーストラリアの7都市8会場で試合がおこなわれる。出場チームは従来の20から24に拡大し、予選プールEの日本はサモア、フランス、アメリカと対戦し決勝トーナメント進出を目指す。
明治は「ザバス」ブランドのプロテインで日本代表サプライヤーも務めている。
