元ウエールズ代表でイングランド・プレミアシップのニューカッスル・レッドブルズに所属するWTBリアム・ウィリアムズが現地時間3月25日、現役引退を発表した。
自身のInstagramアカウントで引退を伝える動画を投稿。キャプションには「すべての思い出と、これまで支えてくれた全ての方々に感謝しています。特別な旅路でしたが、そろそろ引退の時が来ました。次の章へと進みます」との言葉を添えた。
34歳のリアム・ウィリアムズはウエールズ代表として93キャップの試合出場記録を持ち、2015年大会から3回連続でW杯に出場した。ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとしても5回テストマッチに出場している。今年1月には代表引退を発表していた。
2023-24シーズンはクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属し日本でもプレーした。退団後は古巣のサラセンズを経て、今季からニューカッスルに加入。膝の怪我に悩まされた中、3試合に出場した。
リアム・ウィリアムズはニューカッスルのWEBサイトでチームとファンへの感謝を述べ、「このクラブは素晴らしいチームであり、将来が本当に楽しみな場所です。私自身は怪我の影響で出場機会が限られていましたが、裏方としてチームのさらなる成長に貢献できたことを願っています」とコメントした。
