アルゼンチンラグビー協会(UAR)は現地時間3月17日、男子ラグビーワールドカップ2035年大会(RWC2035)開催への立候補を表明した。
声明では、UARが招致活動を主導し、南米ラグビー協会と協力しながらブラジル、チリ、ウルグアイとの共催を目指す意向を伝えている。また、国際統括団体ワールドラグビーのアラン・ギルピン最高経営責任者(CEO)が調査のためにアルゼンチンを訪問中であることも明かされた。
RWC2035の開催は日本も立候補しており、スペインも招致を表明している。またイタリアやアラブ首長国連邦(UAE)、カタール、サウジアラビアが共催で立候補する可能性が報じられてきた。
アルゼンチン代表はRWCに10大会連続出場する南米随一の強豪で、最高戦績は2007年フランス大会の3位。これまでRWCが南米で開催された実績はない。
