夢の島に、江東区の本格コーヒーと絶品グルメが集結する。
NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン2で上位争いを続ける清水建設江東ブルーシャークスは、3月14日(土)、東京・夢の島競技場で豊田自動織機シャトルズ愛知と対戦。
今季好調で現在3位のブルーシャークスにとって、2位シャトルズとの一戦はシーズンの行方を左右する重要なゲームだ。
当日はホストゲームイベントとして「青鮫祭り2026」を開催。江東区内のコーヒーショップとコーヒーに合うグルメが集まる企画「コーヒーのお供グランプリ」が行われ、コーヒー文化が根付く清澄白河エリアを感じられるラインナップとなる予定だ。
さらに、人気お笑い芸人・小島よしおによるステージイベントなど、家族連れでも楽しめる企画も用意されており、ラグビー観戦とともにスタジアムでの一日を楽しめる内容となっている。
ブルーシャークスは江東区を拠点に活動するチームとして、地域と連携したスタジアムづくりにも取り組んできた。地元の店舗や人々とともに試合会場を盛り上げるこうした取り組みも、ホストゲームの特徴の一つとなっている。
上位争いの重要な一戦とともに、会場のにぎわいも楽しめる試合となりそうだ。
